【沖縄県】脱毛エステサロン・クリニック情報(全2件)

TBC 総合評価
脱毛方法 2WAY脱毛
対応部位 全身・部分指定・デリケートゾーン
料金掲載
特徴 肌の状態や不再生レベルの希望にあわせてハリを用いた電気脱毛と美容光脱毛の2種類(もしくはどちらも)から選べます。
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ピュウベッロ 総合評価
脱毛方法 IPL脱毛
対応部位 全身・部分指定・デリケートゾーン
料金掲載
特徴 エステサロンですが、医療機関と提携し、万全の体制で安全な脱毛を行っております。サイト記載の施術費用以外一切必要無く、入会金や関連製品のセールスも無いので安心して気軽に利用できる脱毛サロンです。
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コラム:焼酎が健康にいいといわれるのはなぜ?

数年前から焼酎ブームといわれており、日本酒よりも焼酎、という人が増えています。焼酎には、連続式蒸留焼酎と単式蒸留焼酎があります。2006年の酒税法改正まで、前者は甲類焼酎、後者は乙類焼酎と呼ばれていました。改正前は、甲類に対して劣るというイメージを避けるため、本格焼酎と呼ばれるようになりました。酒税法では廃止された言葉ですが、「甲類」と「乙類」という呼び方も、まだよく使われています。

いわゆる「甲類」と「乙類」はその蒸留方法に違いがあります。「甲類」では蒸留を繰り返すことでアルコール以外の成分が除去され、純度の高いアルコールとなります。無味無臭で、大手メーカーにより安価に大量生産されたこともあり、サワーや酌ハイによく用いられます。ホワイトリカーと呼ばれることもあります。「乙類」は一度だけ蒸留するもので、原料の風味や香りが残ります。数年前から日本で人気が高まったのはこの「乙類」、本格焼酎です。現在、各地方でさまざまな原料を用いた変り種の焼酎も作られていますが、本格焼酎と称する場合は、原料は穀類、芋類であるなどの条件があります。

さて、焼酎ブームの陰には、独特の風味や味わいのほかに「焼酎は体にいい」と評判になったことも大きく影響しています。また、「焼酎は二日酔いにならない」といわれていますが、これらの根拠はどこにあるのでしょうか。

二日酔いについては、焼酎でも「二日酔いしない」わけではありません。アルコールを摂取すると、肝臓の酵素の働きでアセトアルデヒドという物質に変換されます。このアセトアルデヒドは最終的に二酸化炭素と水に分解されますが、分解しきれずに翌日まで体内に残ると、吐き気や頭痛といった二日酔いの症状を起こします。焼酎にもアルコールは含まれますから、もちろん飲みすぎれば二日酔いになります。ただ、日本酒のような醸造酒に比べ、蒸留酒である焼酎のほうが肝臓でのアルコールの処理が速く進むようです。また、蒸留酒には不純物が少ないため、二日酔いしにくいともいわれています。焼酎で二日酔いしないわけではないですが、「二日酔いしにくい」のは確かなようです。

健康面での効用では、血栓溶解効果があるといわれています。血栓は、フィブリンという繊維状のタンパク質が作るものです。このフィブリンは、組織型プラスミノゲン活性化因子(t-PA)とウロキナーゼ型プラスミノゲン活性化因子(u-PA、ウロキナーゼとも呼ばれる)の働きで溶解されます。アルコールを摂取するとウロキナーゼの活性が上がることが知られていますが、本格焼酎の場合、ほかのアルコールよりもその効果が高いそうです。また日本酒などよりカロリーが低いことも健康志向の昨今、好まれている理由でもあります。

といってもアルコールはアルコール。飲みすぎると健康への効用より、アルコールの及ぼす害のほうが大きくなります。焼酎は、ロック、水割り、お湯割り、サワーなどいろいろな飲み方が選べるのもいいところです。飲みすぎ防止には、薄めた焼酎をゆっくりと楽しみましょう。